タグ:ノーマン・リーダスの記事一覧

ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報

ノーマン・リーダスの出演映画とプライベート情報をお届けします。

タグ:ノーマン・リーダス

ノーマン・リーダスは日本好き|佐田真由美さんとは?

ノーマン・リーダスは日本好き|佐田真由美さんとは?

日本に住んだこともあるノーマン

 
ノーマン・リーダスが学生の時に母親が日本にいた関係で千葉の本大久保(千葉県習志野市本大久保)に住んでいました。
 
東京の郊外だったこともあり、餅つきなどの日本の伝統にも触れたとか。
 
日本の印象は、東京にもよく遊びに行って、楽しかったとのこと。日本人は礼儀正しいし、街もきれいだし、若い人はファツションや音楽に意欲的でアグレッシブとのこと。
 
好きな日本食は ウナギ、すき焼き、米国でもよく食べているそうです。
 

そんな関係もあってか、日本好きですね。「第二の故郷」とのことです。
 
2011年の東日本大震災では、Twitterで日本を気遣うコメントをしてくれてますね。
 

そんなノーマンが日本に来日すると、ファンの女性たちが放っておかないですよね。
 
 

日本には仲の良い女性がいる?

sada
 

佐田真由美(Sada Mayumi)さんという日本人のモデルさん。
 
ファミリーディナーにノーマンが来たて、ブログにアップしてたので、相当な関係ですね。
 
結婚されていて、ブログで公開しているので、親密な関係ではないと思いますが、羨ましい♪
 
 

佐田真由美さんはどんな方かというと
 

  • 1977年8月23日 東京生まれ
  •  

  • 愛称は「まゆみん」
  •  

  • 3歳からモデルの仕事を始めています。
  •  

  • 1998年には有名ファツション誌ViViの専属モデルになっています。
  •  

  • 2001年に「pray/discovery」で歌手もしました。
  •  

  • 2003年に映画『天使の牙B.T.A.』のはつみ役で女優デビューしています。
     
  • 2015年 女性フッション誌 Marisol 8月号では、カバーガールになっています。
  •  

  • NHKでもキャスターを務めるなど活躍されています。
  •  
     

    また、EXILEのHIROさんとも付き合っていたと言われています。
     
    avexに所属していましたが、HIROさんが独立するときに、佐田真由美さんも連れて行ったそうです。
     
    結局、HIROさんとはダメになり、クリエーターの野村訓市と結婚。
     
    現在ではお二人の女の子のお母さんになられています。
     
    そして、その美貌は健在で、花王のエッセンシャルなどのCMでも活躍しています。
     
     
    ちなみに、ノーマンのInstagramでは、佐田真由美さんはノーマンにフォローされていないようですね。
     
    フォローされている有名人は
     
    ドリュー・バリモアさん、エミリー・ラタコウスキーさん、ミンディ・カリングさん、エイミー・シューマーさん、ジェシカ・アルバさん、ジェナ・ディーワンさん
     
    などでした。
     
     
    【参考】ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報

    アメリカンギャングスター/American Gangster(2007年)

    アメリカンギャングスター/American Gangster(2007年)

    クライムサスペンスの大作映画 アメリカンギャングスター/American Gangster(2007年)

     

    名匠リドリー・スコットを監督に迎え、いまや押しも押されもしないハリウッドスターになったデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウのダブル主演で、2008年に日本で公開されたクライムサスペンスの大作映画です。
     
    ノーマン・リーダスは死体安置所にいる無名の刑事の1人として出演していますが、ほとんど画面には写りません。
     
     
    《あらすじ》・・・・・
     

    【新人マフィアと新人麻薬捜査官】

    舞台は1968年のニューヨーク。
    一帯を仕切っていたマフィアのボス、バンビー・ジョンソンが急死し、長年運転手として仕えていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)はバンビーの遺族の力を借りて独立し、麻薬ビジネスに乗り出します。フランクは税関を通らずに済み、検査される心配もないベトナム帰還兵を送還するアメリカ軍のヘリに目をつけ、このヘリを使って麻薬をアメリカに流入させるルートを新たに開拓します。フランクの読みは当たり、低コスト低リスクで大量の麻薬を生産地から運べるこのルートはフランクに莫大な富と権力をもたらします。
     
    一方、もう1人の主人公である警察官のリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、あるマフィアの組織の車から100万ドルを押収します。横領しようとする同僚たちの声を無視して、署に届けたリッチーは仲間たちからつまはじきにされます。当時のニューヨークでは汚職が蔓延り、リッチーのような正義感の強い警察官には居場所がありませんでした。しかしこの行為がもとでリッチーは麻薬取締局にスカウトされます。
     
     

    【邂逅する2人】

    リッチーが組織化した麻薬取締班は、ハーレムでフランクが大々的に売りさばく麻薬をターゲットにし、捜査を始めます。一方で腐敗した警察内部にいる特別麻薬捜査官のトルーポ(ジョシュ・ブローリン)は、こうした動きをビジネスになると察しフランクと接触、捜査の進展をフランクに漏らすことを条件に、賄賂を要求します。狡猾なフランクはリッチーの捜査の手をありとあらゆる手段を使って逃れますが、ベトナム戦争の終結とともに帰還兵のヘリの便は終了、フランクの生命線であった麻薬流入ルートは絶たれてしまいます。
     
     

    【ベトナム戦争の終結】

    なすすべも無くなったフランクをトルーポは見限ります。トルーポはフランクの自宅を家宅捜査し、フランクが麻薬密売で積み上げた財産を没収します。トルーポの裏切りに対して怒りに震えるフランクはリッチーに逮捕されると司法取引を持ち掛け、トルーポも破滅へ引きずり込みます。
     
     

    【参考】ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報
     

    マイ・ライフ・メモリー/SUNLIGHT JR(2013年)

    マイ・ライフ・メモリー/SUNLIGHT JR(2013年)

    ノーマンリーダス出演昨 マイ・ライフ・メモリー/SUNLIGHT JR(2013年)

     

    『マイ・ライフ・メモリー』(2015年日本公開)は『ウォーキング・デッド』のダリル役で知られるノーマン・リーダスが出演する映画です。アメリカの貧困層の現実をカップルのドラマに絡めて描いたシリアスな問題作です。
    2003年公開の『21グラム』で初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされたナオミ・ワッツがメリッサ役、2004年の『クラッシュ』では全米映画俳優組合賞を受賞したマット・ディロンがリッチー役でダブル主演しています。
     
    著名ハリウッドスターに混じって、ノーマン・リーダスはメリッサ(ナオミ・ワッツ)が昔付き合っていた元恋人役としてストーリーの鍵となる重要な役を演じています。本映画におけるノーマン・リーダスの役はヤクの売人で口汚く粗野なDV男、かつてメリッサにも暴力を振るっていたという、どうしようもない男です。
     
     
    《あらすじ》・・・・・
     

    【希望のない日々】

    メリッサは小さなコンビニで日々の仕事に追われる貧困層の女性。メリッサの育った家庭も貧困家庭であり、教育を受ける余裕もなく、メリッサもそこから抜け出せないでいた。典型的な低賃金の職場の給料は微々たるものでメリッサと恋人のリッチーは住む家もなくモーテルでその日暮らしをしていた。
    リッチーはテレビの修理屋で働いていたが事故で下半身不随になり、車いすの生活に。働けなくなってしまっていた。毎月の政府からのわずかな給付金が命綱だが、自信を失い、自暴自棄になったリッチーはその給付金さえ飲み代にして飲んだくれる始末。2人とも希望のない日々を送っていた。
     
     

    【メリッサの妊娠】

    そんなある日メリッサが体調不良でコンビニを早退。検査してみるとリッチーの子供を妊娠していた。経済的に困難な状況にある2人だが、子供ができたことを単純に喜ぶ。しかしメリッサの周りにかつて恋人だったジャスティン(ノーマン・リーダス)が現れ、子供の誕生を前に経済的な不安を抱えるメリッサとリッチーの関係に影を落とし始める。
    ジャスティンはクスリの売人。かつてメリッサに暴力をふるい、2人は別れていた。
     
     

    【行き場のない結末】

    生まれてくる子供のために仕事を増やしたいメリッサだが、コンビニ店にも解雇され、行き場がなくなる。かつての恋人のジャスティンに借金をしようにも断られ、メリッサは仕方なく、堕胎を決める。堕胎手術を終え、モーテルに戻ったメリッサをリッチーが待っていた。2人は互いに抱きしめあい、なぐさめあうことしかできなかった。
     
     

    【参考】ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報
     

    ノーマンの初主演作 ハード・デイズ/Six Ways to Sunday (1998年)

    ノーマンの初主演作 ハード・デイズ/Six Ways to Sunday (1998年)

    ノーマン・リーダス初主演作 ハード・デイズ/Six Ways to Sunday (1998年)

     

    アメリカ1997年公開、日本未公開の作品です。
    ノーマン・リーダスの初主演映画作品です。
     

    1人の精神的に幼い青年が成長して成熟した男になるまでを描いた映画。
     
    ストーリー運びはシリアスながら、男性の性願望についてどこかややブラック・コメディに近い取り扱いがみられる映画です。ノーマン・リーダスはこの作品で複雑な葛藤を抱えるマザコンの美青年という難しい役を演じています。
     
     
    《あらすじ》・・・・・
     

    【親子2人で暮らすハリー】

    母親のケイト(デボラ・アン・ハリー)と古いアパートで暮らすハリー(ノーマン・リーダス)はバーガーショップで働く純真無垢な18歳の青年。母親のケイトはずいぶん昔に夫に逃げられ、その代償としてハリーをまるで小さな子供のように扱い溺愛していた。ハリーが忙しくしている時でも何かと関心を引きたがり、18歳になった息子の入浴まで手伝う異常な世話焼きぶり。
     
     

    【凶暴なハリーの一面が現れる】

    ある日ハリーはギャングのメンバーである友人のアーニー(エイドリアン・ブロディ)の借金の取り立てに付き合う。アーニーは粗暴な男で借金を抱えた男を殴りつけるが、アーニーの暴力を見ていたハリーは異常に興奮し、自分も加わってその男に暴力をふるってしまう。
     
    いったん切れたら凶暴な振る舞いをするところがボスに気にいられたハリーはやがて仕事を次々と依頼されるようになり、ギャングの世界で出世していく。
     
    しかし母親のケイトとの関係は相変わらずだった。ボスに気に入られたハリーは娼館に連れて行かれるが母親の影響もあり、うぶなままで結局は何もできずに終わる。
     
     

    【謎の男】

    そのころハリーには謎の男が付きまとっていた。
     
    やがてひょんなことからボスの上司で一帯を仕切るギャングの幹部の知己のあるハリー。
     
    幹部の自宅でメイドをしていたエリナ(エリナ・レーヴェンソン)と付き合うことになったが、自宅にエリナを連れて帰ってもハリーが席を外したすきに息子を溺愛するケイトはエリナを追い払ってしまうのだった。
     
    そのころハリーを見出したボスが邪魔になった幹部はそのボスを始末するようにハリーに命じる。
     
    最初はためらうハリーだったが結局はボスを殺してしまう。
     
     

    【最後の関門】

    殺人を犯したハリーは、謎の男とともにエリナを迎えに行くが、彼女は留守だった。
     
    やむをえなく自宅に戻ったハリーはそこで母親のケイトに誘惑されて犯してしまう。
     
    そのまま意識を失い、翌日ハリーは死んだ母親を自宅で発見することになる。
     
    殺人を犯したハリーと幹部は町を出ようとするが母親の死体を抱えるハリーが足手まといになり、幹部はハリーを殺そうとするが逆に謎の男とハリーに殺されてしまう。
     
    凶暴で荒々しいもう1人のハリーの分身である謎の男は従順で弱いハリーと統合され、ハリーはそのままエリナとバス停で合流し、エンディングを迎える。
     
     

    【参考】ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報