ノーマンの代表作 処刑人(The Boondock Saints) 

ノーマンの代表的な映画作品

 

日本ではノーマン・リーダスはウォーキング・デッドで一躍有名になりましたが、ノーマンの代表作は1999年の処刑人(The Boondock Saints)ではないでしょうか?
 
場所は米国ボストン。米国東部のエスタブリッシュな街の裏路地でのお話です。
 
双子の兄弟のマーフィー役でノーマン・リーダス、コナー役でショーン・パトリック・フラナリーが登場します。
 
 
ノーマン扮するマーフィーとコナーのマクマナス双子兄弟、精肉店に勤めるサラリーマン。
 
聖パトリック祭でもあり、教会でお祈りを済ませてバーで一杯。
 
普通のサラリーマンに見えますが、この二人、ものすごく強いんです。
 
ロシア系マフィアがバーの買収しに来たのをやっつけてしまいます。
 

マフィアもこれで黙りはしません。翌朝、マクマナス兄弟の自宅を襲いますが、逆にやっつけられます。
 
 
マクマナス兄弟は捕まり、拘置所に入れられます。
 
ここで、マクマナス兄弟は「悪い奴らを処刑しろ」という神の啓示を受けました。
 
神が認めた処刑人というところでしょうか?
 
 
二人はマフィア相手であったこともあり、正当防衛が認められて、無事釈放。
 
ここから二人の処刑人としての歩みが始まります。
 
 

ロシアン・マフィアのボスが集まるホテルを襲撃し、9名のマフィアを射殺。
 

悪人を成敗する正義の処刑人の双子マクマナス兄弟。
 
悪がはびこる路地裏の街角で、悪人を次々に処刑していく姿は痛快です。
 

しかし、FBIの捜査官スメッカーは、プロファイリング能力を活用して連続殺人犯を追っていく。
 
そんな中、マクマナス兄弟の友人であるロッコが、この兄弟が悪者を処刑していく路地裏のヒーローだと偶然知り、仲間に入ります。
 

一方、マフィアは危機感を抱いて、殺し屋イル・ドゥーチェを差し向けるが、、、、
 
 
実は、イル・ドゥーチェはマクマナス兄弟の父親。
 
殺し屋の血は争えませんね。
 
 
最後に、マフィアが裁かれている法廷の場面。
 
17人もの殺害容疑でマフィアが裁かれていたが、証拠もなく無罪となる場面で、マクマナス兄弟と殺し屋イル・ドゥーチェが侵入し、聖書の言葉を唱えながら3人でバーン!
 

こう書くとシリアスなバイオレンスムービーに思われますが、途中で酔っ払って飼い猫をバーン。
 

など、コミカルなシーンもあり、見ていて飽きない映画です。
 
さすが ノーマン・リーダスの代表作と言われるだけありますね。
 
 
この映画を通して、ノーマン・リーダスの黒系のフッション、決まってますね!
 
 

【参考】ノーマン・リーダス 出演映画とプライベート情報